Psychoco Laboratory

SE の備忘録

Windows Server 2012 R2 用の UEFI インストール用の USB HDD の作成

time 2016/06/30

Volume License で Windows Server 2012 R2 を購入したが、導入以前にディスクを用意する段階で躓いた。

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Windows Server 2012 R2 のインストール DVD は提供終了

Windows Server 2012 R2 のインストール物理メディアは、マイクロソフト ボリューム ライセンスでは提供終了となっており、2層式 DVD (DVD-9 形式) の ISO データをダウンロードすることになります。

しかし、2層式 DVD を書き込む環境が手元になく、使っていない USB メモリを使ってインストールを試みることにした。

USB メモリをフォーマット

UEFI モードでインストールするため、USB メモリを GPT 形式でフォーマットする。

FAT32 でフォーマットしたUSB HDD に ISO イメージの中身をコピー

ダウンロードした ISO ファイルは4GB 以上あるため、FAT32 で扱えるファイルサイズの制限により、このままでは USB HDD にコピーすることができない。

そこで 4GB ずつのサイズに install.wim を分割する。

ブートセクタの書き込み

これは Windows Server 2012R2 の ISO をマウントして、ドライブの中のコマンドを使います。

ISO が I ドライブにマウントされ、USB メモリが U ドライブとして認識されている場合

これで、UEFI 向けのインストールメディアを USB HDD に作成することができます。

※サーバー機の Boot Mode を BIOS から UEFI に変更する事をお忘れなく。

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