最近流行りの Claude はとても優秀で、iPhone アプリも重宝して使っています。
使用量は Claude の管理画面(https://claude.ai/settings/usage)から確認できますが、待受画面やウィジットとして表示できたらカッコいいなという事で Claude Code に作って貰ったのでシェアします。
Scriptable
iPhone の待受画面やウィジットに追加するために、Scriptable という無料のアプリを使用します。

スクリプトの登録
- GitHub のリポジトリから ClaudeUsageWidget.js のソースをコピーします。

- Scriptable を起動し、Scripts 画面の「+」から新規スクリプトを作成します。
- コピーしたスクリプトを貼り付けます。
- Script Settings から名前とアイコンを設定します。(今回は Claude Usage としました)
Safari で Claude にログインした状態で、Scriptable 上からスクリプトを一度実行します。(複数の Organization に所属している場合は、表示対象を選択します。)
ウィジットに登録
ホーム画面を長押し > 編集 > ウィジットを追加 > Scriptable で、中サイズ(横長)のウィジットを追加します。
※ウィジットのレイアウトは中サイズに収まるように調整しています。
Scriptable の設定画面が出るので、下記のように指定します。
- Script: Claude Usage(スクリプトに付けた名前)
- When Interacting: Run Script
- Parameter: (なし)

ウィジットに登録するとこんな感じです。

利用量は、最後の取得成功から 60 分後、または利用量のリセット時刻から 2 分後のうち、早い方を目安に自動取得します。ただし、実際の更新時刻は iOS によって管理されるため、指定時刻より遅れる場合があります。
自動取得に失敗した場合は、古い使用量と最後の取得からの経過時間を表示したまま、自動取得を停止します。ウィジットをタップすると手動で再取得し、取得に成功した場合は自動更新を再開します。
右上の経過時間表示は 15 分ごとを目安に再描画されますが、この再描画だけでは API 通信を行いません。
待受画面に登録
待受画面にウィジットを追加する場合は大きい方のサイズ(横長)を選択すれば、3 つのグラフが並ぶようになっています。
Claude の公式アプリと並べるといい感じですね!

小さい方のサイズを選択した場合には、Scriptable の設定画面でパラメーターを指定すると、個別のグラフを表示できます。
- Script: Claude Usage(スクリプトに付けた名前)
- When Interacting: Run Script
Parameter
- 5h:現在のセッション(デフォルト)
- 7d:すべてのモデル(週間制限)
- model:モデル別制限(例: Fable)
参考にしたサイト


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